自由設計

綺麗なキッチン

住宅を建築する際には建築会社と契約を行って建築します。
とはいえ契約を行うまでにも数日から数か月もっと長い場合は数年かかることもあります。
建売住宅の場合はすでに完成している住宅を見て価格を検討し場合によっては住宅ローンの審査申し込みを行うことで住宅の売買契約を行います。
しかし注文住宅の場合は間取りを決めて価格を計算する必要があり見積もりの提示を受けるだけでも時間がかかります。
たいていは一度の打ち合わせや見積もりの提示で満足がいくものができることはありません。
こういった打ち合わせ、見積もりの提示を複数回行ってようやく請負契約になるのです。
さらにこういった打ち合わせをする前に場合によっては土地を決定する必要もあります。

土地を決定する際にも気を付けることもあります。
住宅を建てる場所によって今後の人生の充実度が変わることもあります。
もちろんその大きな要素の一つが人間関係ですが土地を契約する時に近隣の住人がどんな人かを知ることはほぼ不可能なのでこれ以外の買い物や子供の小学校までの距離、最寄りの駅までの公共交通機関などを考慮して購入することがひつようです。
さらに住宅を建てる前に地盤調査を行います。
この調査は住宅会社に関係なく住宅を施工するためには必要な調査です。
調査によっては地盤補強が必要となります。
地盤の強さによってその補強の程度も変わります。
補強の費用は数十万円から数百万円までとその額も土地によって異なります。
周辺に住宅が建っている場合はそういった住宅の調査結果が参考になるので不動産屋や建築会社に聞ける場合には事前にそういった情報を仕入れることで住宅選びの参考になります。